CP+2010

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パシフィコ横浜で3月11日から14日にかけて開催した写真映像関連イベント「CP+ 2010」(シーピープラス2010)に出掛けて来ました(^^

最近の不況感からか出展社も減ってる割りに
予想よりも多くのカメラ好きな方々や女性や子供連れが例年以上に集まっている様子でした。
ビックサイトよりもパシフィコ横浜の方が集客力があったのでしょうか(^^ゞ


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先日発表されたばかりの中判デジタル一眼レフカメラ「645D」は触れさせて頂きました。
フィルムカメラであるペンタックス645NIIを数回使用した事があってその感覚で操作させて頂いたらまるで別次元の感覚に感じてしまいました。
レスポンスも中判としてなら物凄く良く
ミラーショックも645NIIとは比べ物にならないほど抑えられており
或る程度条件が良ければ手持ち撮影でもいけそうな感覚を持ってしまいました(^^ゞ


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またペンタックスブース内に展示している645Dによる大判プリントは、
隅々まで詳細に写し出されており
風景を主に撮影する方々なら物凄く物欲が唸って仕舞うのではと思うほど出来栄えに圧倒されました(^^



私もデジタル一眼レフを購入し始めの頃は
機動力を活かした撮影では35mm規格のデジタルカメラであり
描写を最優先した撮影には中判規格のデジタルカメラで行なってみたいと熱望しておりました。

35mm規格のデジタルカメラは全てカメラ本体に撮像素子が組み込まれており
(ライカなどの超例外もありましたが・・・(^^;A)
カメラの機能を向上させたい為に撮像素子が向上していないのに買換えや買い増しを・・・
又は撮像素子を向上させたい為にカメラの機能が向上してなくとも買換えや買い増しを繰り返してきました。
(D100を購入後→D1X→D2X→D200→D2Xs→D40→D3→D700→D3S)
D100購入以降のデジタル一眼レフカメラの購入費を考え直したら
随分な出費を繰り返してきたもんだと思い始めています。

故に中判カメラは、ほぼ業務用で超高額ですが、
カメラと撮像素子が分離しており
カメラ機能を求めたければカメラを買換えて
撮像素子を更に高水準の物に求めたければ撮像素子のユニットだけ買換えられるものでしたので
そのような購入の仕方が出来、撮像素子の低価格化が進んで
私のようなアマチュアでも購入出来る価格の中判デジタルカメラの登場に期待していました。その方が懐にも優しくて嬉しかったので・・・(^^ゞ

なのでペンタックス645Dはカメラと撮像素子が一体形式だったのが
私としては残念(^^;;;

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