ニコンFXフォーマット・D3S発表 (^^

ニコンがD3の純然たる後継機と噂されていたデジタル一眼レフD3Sを正式発表致しました。
画像


D3からD3Sで大きく変わったのは、
ISO102400相当での撮影が可能
 D3でISO200~6400だった常用感度を、D3SではISO200~12800に高感度側を引き上げ
 拡張感度はD3が最大ISO25600相当、D3SはISO102400相当に

・撮像範囲の種別に、焦点距離約1.2倍の「1.2x」モードを追加
 撮像範囲は「FXフォーマット」、「1.2×」、「DXフォーマット」、「5:4」の4種類から選べるように

イメージセンサークリーニング機能を搭載

静音撮影モードを搭載

・動画記録機能の「Dムービー」が付加されました
 D300S、D90、D5000などと同様、1,270×720ピクセル/24fps、640×424ピクセル/24fps、320×216ピクセル/24fpsでのMoiton JPEG記録が可能
 連続記録時間は、1,280×720ピクセルが5分、そのほかの解像度で20分

・ライブビュー撮影機能を強化
 ライブビュー専用ボタンを装備
 ライブビュー及び動画撮影時のフリッカー低減機能を搭載

のようですが、
D3SはD3のマイナーチェンジが明白なので
D3が発表された時ほど高揚感になりませんでした。
 
撮像素子・FXフォーマット(36×23.9mm)のCMOSセンサーのサイズと
有効画素数1,210万だった事は私が若しもD3から乗り換えるとしたら扱い易くて歓迎すべき事ですが
世間一般の方々から見たら物足りない画素数になってしまうのかな・・・(^^ゞ

D3Xも来年程に同程度(画素数据え置き、動画・ライブビュー機能付加、イメージセンサークリーニング機能付加等)のマイナーチェンジされたD3Xsが発表・発売されそうな予感がしています(^^ゞ

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