キヤノン新型一眼レフEOS-1D Mark IV 発表 (^^

キヤノンも冬季オリンピックのタイミングに合わして
EOS-1D Mark IV(EOS-1D Mark III の後継機)を正式発表致しました。
画像

EOS-1D Mark IVの特長は、
約1610万画素CMOSセンサー[APS-H] + デュアルDIGIC4
_(前モデルは、約1,010万画素)

常用ISO感度100-12800 拡張102400
_(ニコンD3Sと高感度側は一緒)

・高精度・新開発45点AFセンサー + AIサーボAF II
_(F2.8対応クロスセンサーが前モデルの19点から39点に増加)

・最高約10コマ/秒の高速連写、約121枚の連続撮影*JPEG(ラージ)

・フルHD動画撮影機能「EOSムービー」、60pに対応したHD/SD動画撮影
_動画機能は、
_1,920×1,080P(30fps、25fps、24fps)、
_1,280×720P(60fps、50fps)、
_640×480P(60fps、50fps)での記録が可能。

・高精細・広視野角 3.0型クリアビュー液晶 II
_(前モデルは3型約23万ドットだったのを高精細化に加えて保護カバーと液晶面の間に樹脂を充填した「クリアビュー液晶II」を採用)

・高信頼性マグネシウム合金製・防塵防滴構造ボディ

・オートライティングオプティマイザ、周辺光量補正など、カメラ内画像補正機能の向上

・様々な撮影条件に対応できるカスタムファンクション機能

・小型軽量・新無線LANアクセサリーに対応

・視野率約100%、高倍率・広視野ファインダー

・進化したダスト対策システム[EOS Integrated Cleaning System]

・操作ボタン形状改善による操作性の向上

・シャッター耐久約30万回

・ISOオート機能搭載
_(EOS-1シリーズで初めてISOオート設定を搭載)


そして12月下旬の発売で価格はオープンプライス。
大手量販店の店頭予想価格は57万円前後の見込みだそうです。



私が最も興味もったのは
D3SがFXフォーマットの1,210万画素で常用感度はISO200~12,800であるのに対して
EOS-1D Mark IVは、APS-H相当の約1,610万画素とサイズが小さい上により高画素で不利なはずなのに常用感度の高感度側を揃えてきた点です。
高感度のノイズ状態が如何ほどなのか物凄く興味あります。
早く実写画像を見てみたい気分です・・・(^^ゞ

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この記事へのコメント

2009年10月20日 23:13
langreyさんこんばんは。

いよいよキヤノンの逆襲?が始まりましたかね^^

いいですね。キヤノンが頑張ればニコンも頑張る、そして消費者にいいものがより安く手に入る^^ってなりませんかね^^

APS-Hっていうのがちょっと微妙ですが。。。
2009年10月22日 05:54
Atsuさん、こんばんは(^^
デジタル一眼レフ業界を引っ張るニコンとキヤノンが頑張って元気なのは一般ユーザーも良い製品をより安く購入出来る事に繋がると私も信じています(^^

>APS-Hっていうのがちょっと微妙ですが。。。
私は何れハイエンド機はフルサイズやFXフォーマットに
普及低価格はAPS-CやDXフォーマットに集約されると予想していますので確かにAPS-Hでレンズを新規に揃えなくてはいけない事を考えると微妙ですね(^^;;;