消えたF6

今年も東京ビッグサイトで開催された写真機器関係の国内最大イベントPhoto Imaging Expo 2009(フォトイメージングエキスポ2009)に出掛けてきました(^^

毎年、「カメラ映像機器カタログ」(旧「カメラ総合カタログ」)と「写真・映像用品年鑑」(旧「写真用品ショー」)を入手していたので、
今年も入手して記載されているカメラやレンズ、用品が前年度版からのどの様に変化しているかをチェックしたら
カメラ映像機器カタログ・ニコン製品のページから銀塩カメラ全て(F6,FM10)が消えていました。
吃驚してニコンブースでスタッフにニコンF6が生産終了してしまっていたのか
または、銀塩カメラ製造からの完全撤退を意味するものなのかを尋ねたら
F6の製造が縮小傾向であり新製品でない上に際立った性能を誇るモノでもないのでカタログへの記載を行なわなかった旨の説明をしてくれました。

いままで、デジタル一眼レフが如何様に売れていようとも銀塩F1桁機種と言ったらニコンの代表(象徴)機種だと思っていました。
その象徴が「カメラ映像機器カタログ」(旧「カメラ総合カタログ」)から記載されなくなるなんてなんか寂しいかな

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