ニコン新型デジタル一眼レフD60発表(^^

ニコンもPMA2008の前に新型デジタル一眼レフD60、コンパクトデジカメCOOLPIX6機種、交換レンズ4本、本日発表致しました(^^



D60は、ほぼD40Xにローパスフィルター部の埃除去システムと
D3・D300と同様の「アクティブD-ライティング」を装備したD40Xのマイナーチェンジ機であるような感じですね。
見た目は、銘板の文字D40XからD60に変わったのと
アイセンサー付加、接眼目当て(DK-20)、モードダイヤルの天板が膨らんでいたのが平らになった等の極々僅かの変化なのでD40X,D40ユーザーが持ち替えても他人からは機種交換した事には気付かれないでしょう(^^ゞ

D3を購入してみてアクティブD-ライティングの切替がメニュー操作でしか行なえないのが不満でしたが、
D60には、アクティブD-ライティングの切替用ボタンが配置されて便利だと思います。
このボタン1つで私の中でかなりポイントを上げました。
正直、ローパスフィルター部の埃除去システムよりも高ポイントです。

しかしD40を下取りに出してまで即D60を購入するには微妙ですが・・・・(^^;;;

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この記事へのコメント

ironsky
2008年01月30日 22:14
今回のD60、正常進化といえばそういえるものですが、ちょっと物足りなく感じます。
もうちょっと、あっと驚く何かが欲しかったように思います。
話は変わりますが、ソニーから2400万画素のCMOSが発表になりました。
これがどのような製品に搭載されるのか、興味津々です。
2008年02月05日 08:34
ironskyさん、こんにちは。
確かに昨秋に発売された他のニコンデジタル一眼レフに比べてD60のモデルチェンジ進化度が物足りなく感じてしまいますね(^^ゞ

この度、発表されたソニーの2400万画素の撮像素子は、興味津々ですね(^^
しかし2400万画素から生まれてくる画像データを編集するPC等の心配も同時にしてしまいます(^^;;;